ゼロになるからだ

以前ブログでも紹介したお店「いるふ。」の宮本さんが
きっと好きだと思うと教えてくれた本 「ゼロになるからだ」
そのとおり、大好きな本になりました。
何だかあたたかなクリスマスプレゼントをもらった気分。

この本の作者は「千と千尋の神隠し」の主題歌
♪かなしみの数を言い尽くすより
同じくちびるでそっと歌おう〜♪の「いつも何度でも」の作詞をした覚 和歌子さんです。 ちなみに「いつも何度でも」は私が唯一ウクレレで弾ける曲(笑)

カフェでスフレを食べながらこの本を読んでいて
感動なのかうれしいのか悲しいのかわからないけど
涙があふれてこぼれそうになった。
生きている不思議 ゼロになるからだ 死んでゆく不思議
あ、わかった純粋なきらめきを感じたんです!


ao-akua * 歌☆ことば☆絵☆本 * 20:44 * comments(1) * - * - -

Up on the roof

ここ数日夜にキャロルキングのTAPESTRYを聞いています。
大阪城ホールでライブがあったときいて思い出したように、、ひさびさに聞いてもいいなあ。。
猫と写ってるこのジャケットが好きなのでCDラックにはいつも飾っているけど☆

どのアルバムにはいっていたっけな?
Up on the roofという歌が好きで 
英語の歌詞もよくわからないんだけどこの曲を聞いていると
At night the stars put on a show for free♪
自分も屋根にひょいとあがって夜空を見ている気分になる。
そういえば、、むかしおじいちゃん家にあったな、、、
白い鉄のはしごをずんずんのぼっていくとたどりつく屋上!
白いのがパリパリはがれるあの梯子とか思い出すな。
危ないから行ったらあかん!と言われるたびに
目をぬすんで登っていたけど夜に行ったことはなかったな〜
ao-akua * 歌☆ことば☆絵☆本 * 20:58 * comments(0) * - * - -

旅立ちの唄




















ミスチルの新曲「旅立ちの唄」感動して泣きました。はやくCDほしい。水曜日が待ち遠しい。
涙のつぶってコケについてたしずくに似てるなそして生きてる証みたいに思った。
きっと人は悲しみにちゃんと泣けたらこっちのもんだ。
それが時間差で時には長い年月がすぎていても遠い未来の予感でも
そのひとにとってのタイミングがあるのでしょう。。。
屋久島に行ってからあのモスグリーンとしずくがしっかり自分の中で
生きてて夢にもでてくる^^
旅立ちの唄は、おわりではじまり はじまりでおわりの唄
見えないところできっとあの人は背中を押してくれてるだろうと思える誰かを
確信できることはすばらしいし自分がそう思える人がいて幸せだと思った。
ao-akua * 歌☆ことば☆絵☆本 * 22:27 * comments(2) * - * - -

田辺聖子3部作復刊

田辺聖子さんの大好きな3部作が復刊しています。
30年ぶりの復刊だそうです。
え〜30年ぶり!!!! すごすぎる!!
ぜんぜん古く感じない。

本屋ですぐに見つけてしまった。。
というか自然と好きな本って嗅ぎつけてしまいます☆

私はこの3部作古本で読んで以来好きでときどき読みかえします。
もうリアルで鳥肌がたったり胸がぎゅっとなる。
そのときどきでまたはっとするところもちがって
何時読んでもいいなあ。
ao-akua * 歌☆ことば☆絵☆本 * 22:12 * comments(0) * - * - -

今日はこんな色使い

5分くらいでできた気がする、、さっとかいた。今日はカラフル
ao-akua * 歌☆ことば☆絵☆本 * 23:35 * comments(3) * - * - -

目覚め


はなびらが一まい一まい
水に流れてゆく
好きな色のはなびらも
嫌いな色のはなびらも
いろんな色のはなびらが
水に落ちては流れてゆく

時にあのひとの好きな真っ白をめざしていたっけ
時にあのかたの好む桃色になろうとしたっけ
色々なわたしの花びらが水に流れてゆく
どんどん花びらをめくっていくと
そこにはまあるいかたい実が
ドクドクと鼓動しています
これもわたしなのでしょうか
これがじぶんなのでしょうか
私の中で大きくなるリズム
そのとき実がはじけて
生命は匂い立ち血が目を覚ましました
血は静かに水を飲む鶴の頭に落ちました


ふとテーブルに目をやると 
この箸置きが目にはいって突如登場の鶴さんでした。


「いつか森で会う日まで」(文 田口ランディ 写真 山下大明)
という本を読んで感動して、今、気持ちとリンクすることも多くて
思わずつらつらと書きました。
いいわるいはつっこまないで〜(~_~;) 表現することが重要なんです!
それにしても田口ランディさんの本はいい
2、3年前は、読もうとしたけどなぜか読めなかったんですが。
ao-akua * 歌☆ことば☆絵☆本 * 20:19 * comments(2) * - * - -

自分の弱さ

ゆらゆらぐちゃぐちゃくよくよもやもやもんもんバラバラ、、お〜永遠つづきそう、、、
そうゆう自分の弱い暗いところも私なんだと思ったら
そうしたらあ、そっか、、ずーっとむかしのあのときあの人はこうゆう気持だったのかもとか思って涙がでたりする。

自分を受け入れるってよく聞く言葉だけど
ただ聞くのと体感するのとはぜんぜんちがうなあ、
ぼーっとかいてたら種にも見えてきた ひまわりの種ってこんなんじゃなかったかな〜
ao-akua * 歌☆ことば☆絵☆本 * 22:08 * comments(2) * - * - -

心模様



この絵を額にいれてみて ふとこの前ワイヤーで巻いてみた
クリスタルのペンダントトップをのせてみると
ほらぴったり 蝶のカラダになりました!
なんてことないことだけど思いがけずぴったりあうと
なんかすごいうれしい。
こんな風に飾るのも楽しい!



ao-akua * 歌☆ことば☆絵☆本 * 23:33 * comments(0) * - * - -

フジ子・へミング パリ・下北沢猫物語

パリ・下北沢でフジコさんと暮らす猫たちや思い出が写真とともに束ねられた本。
フジコさんの家も絵もほんっと素敵で見ているだけで楽しい。
ピアノの鍵盤も猫らが踏みつけまくっている、、、!
おもしろいのは フジコさんの猫の名前のつけかた 見た目がカマボコの板の色に似ていたから「カマボコ」とか オサマ・ビンラディンがニュースによく登場していたときにやってきたから「ビンラン」とか、、、ビ、ビンラン、、ここでこの名前を見ると思わなかったわ。
「言葉を話す事ができない猫たち。でも心から語りかけてみてほしい。きっと気持ちが通じるから。悲しいときも、辛いときも、うれしいときも、どんなときも力になってくれる、、、」とあとがきに書いてあった。ほんとやなあ。。。










よく知らないけど、フジコさん自身とても猫っぽいひとのような気がする。
きっとこっちが沈んでいるときでもまぶしすぎない雰囲気が
こっちが、ばかにはじゃいでいるときでも淡々とした雰囲気が漂ってる。
こんなに猫っぽいなあと思った人ははじめて見た。

ao-akua * 歌☆ことば☆絵☆本 * 17:10 * comments(2) * - * - -

chu。。☆

ao-akua * 歌☆ことば☆絵☆本 * 23:33 * comments(0) * - * - -
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