貝みたいなふたり

ao-akua * * 21:50 * comments(0) * - * - -

ルーちゃんのあさ

なんて幸せそうなんでしょう!
ってこっちが一番よろこんでいる。

猫らが う○こをしたら私は きれいなう○こしたねえ!と
見に行って鼻の嗅覚を閉じたまま さけぶことにしているけど
(したよ!というように 興奮気味に鳴くから)
その都度マジにうれしい。一緒に生きてるんだなあって(笑)
ao-akua * * 09:19 * comments(0) * - * - -

メイちゃんのあさ

手サンド^^ そのころルナはベランダで日向ぼっこをしていたのでした★


そしてまた寝るzzz








ao-akua * * 18:27 * comments(0) * - * - -

親密な

うちに来ただれかがふと
窓際のメイちゃんのところへ
そっと行って
そっとお話する
そしてこころとこころを重ねあわすように
通じ合って、まるっきり感応しあう。

私は見ないようにする(笑)
とても密やかで甘やかだから。

ねこたちは
誰との間でもこんな蜜のようなつながりをもつことができる。
ほんのひとときの間に。
すばらしいなあ、、ときのうもつくづく思った。


さて今日は 大好きだったおじいちゃんのお命日
で、さっき涙が出るくらい笑った
というのは

姉妹はかかわった猫のお命日は
しっかりおぼえていて
その日になると今日はなんの日か知っているか?と
私に電話をかけてきます。

でさっき 今日はおじいの命日やでと伝えたら
間があって忘れていた、、、と
そしておじいちゃんてなんて
なまえやったっけ?といったのである!

おじいちゃんが ばかめ!といって
私たち3人で吹き出し合った気がした。
そしてしまいは
それを撤回するかのように受話器のむこうで
今から10秒黙とうしようと言ってきたから
ふたりで黙とうしたのでした。

親密さに名前なんていらないのだ(笑)
ao-akua * * 16:36 * comments(0) * - * - -

夕涼み

今この瞬間ほど 大事なもんはないねえと
メイちゃんと話す。夕方。
すばらしきメイちゃん すばらしき夕方。

動物たちの無条件の愛をおもうとなみだがでる。

メイやルナが 愛してくれる、こんなにも大事におもってくれている自分を
私は 大切にしよう。誇りに思おうと思う。


これでもかと顔をなめてくれます♪
鼻の皮めくれてるかも(笑) テッテテテテ
ao-akua * * 19:25 * comments(0) * - * - -

朝のひととき

ao-akua * * 08:34 * comments(2) * - * - -

えらい!

瓶の底のプリンを

手につけては 口へ
手につけては 口へとくりかえしくりかえし^^

お顔がはいらない瓶や
ながいグラスのお水はいつもこうやって飲みます。


ao-akua * * 10:54 * comments(2) * - * - -

お日様の匂いの猫たち

ao-akua * * 09:45 * comments(0) * - * - -

月の万華鏡

しまとお別れをした日の月の万華鏡。
満月でした。帰りに飲んだ熱いアップルティーが心底しみた〜★

お茶とそのお店がすばらしいと思った〜
ao-akua * * 15:39 * comments(0) * - * - -

「純な不純」

自発的な発想でなにかをする。
純なものからは純なものが生まれるのでしょう。

何かのためになにかをするという不純な動機からは不純なものが生まれるのだと先日テレビで話していた人がいた。

何かのために自分にちょっと無理をさす。
このちょっとの積み重ねは結局自分や人を殺すほどのおそろしいもののような気がしてきた。
無理をして何かをすることは自分の輝きも、かかわる相手の輝きも否定し殺してしまうのかもしれない。

きっとどっちが良い悪いではないのだろうけど
ただ無理をする 無理をしない の二通りがこの世界にはあるってことなのか。
善、悪 否定、肯定 幸、不幸・・・何か閉ざされた感じがする。


ふと思った。
私が日ごろ猫たちほど優しいもの 
愛に溢れた存在はいないと信頼を置かずにはいられないのは
たとえ猫たちからこちらの望む対応を得られなくても
真実で対応してくれていることは
私を讃えてくれていることだ無意識に理解していたからだろう。
解放された心地がする。
それは、考えてそう解釈したんじゃなくただ直感的に。


けしてジャッジせずあるがままを受け入れる。
いのちを祝福してくれるこんな存在を愛を呼ばずになんと呼べばいいのだろう。



野良猫のしまが先日死んだ。
ウイルスで腹膜炎になってあっとゆう間に死んでしまった。
10年くらい前に生まれた同じその場所で生涯を過ごした。
しまはいつも楽しげでやってくる人々と交流しそしてひとりで寝て起きてのびをして友達にごはんをもらいまた寝るzzz

あのコンクリートの建物や茂みの緑、他の猫や土と風と一緒に呼吸をして。
あの場所と一緒に祝福しあって喜びの粉をふりまいていたのだ。

いったいいくつの名前があったのか。それはしまにしかわからない。


春はさくらの木のそばをワルツの足取りで花びらも踊っていた。
毎年夏は夏やせし秋になるととたんに肉付きがよくなった。
そうやってしまの体はうまくバランスをとっているようだった。
体と季節と一体でいた。

冬がくるまえに小さなおうちをつくるのだけが私の役目だった。
あたらしいおうちを置いたらはずむようにそこへ走ってゆく姿は
プレゼントをもらったよう、私の胸をあたたかくしてくれた。

真夜中に通りかかったときも呼ぶと走りでてきてくれた。心から安心した。

午後はよくマンホールのうえでひなたぼっこをしていたから声をかけずに
あたまの毛がかすかに風にゆれるのを眺めていた。

最後に見たときもひなたぼっこをしていたから声をかけなかった。
ふいにやってくる最後。



いつも同じ場所にいてくれることがどんなに心のよりどころになっていたのか
今よくわかる。たとえ気分が沈んでいても姿を見かけるだけで心は躍った。

 
しまがいなくなってこんなに悲しいのは
その純粋さに 無条件の愛に
無理をしないといけないときもある!と
自分の不純を正当化しようと躍起になる自分が降参し
今という時を不純にしてきたことをなげき悔やんでいるのかもしれない。

不純な自分を憎み嫌い愛せないでいる私を知るのです。
私の中の不純がゆえにその純粋さを痛感し
小さくなっていた私の中の純粋さを知るのです。



純粋なあなた達がなぜ苦しまなければいけないのかと思うと
人間である私の想念が悪い影響を及ぼしたとしか思えなくなる。

それとも純粋な無理というものがあるのか?
あなたに私の不純が祟ったのだとしたらもしそうなら本当にごめんね。

でも私のせいだ、私はだめだと悔やみ続けたりすることはやめる。
もしそうなら心からあやまりたいです。
そしてありがとうを言います。
私はあなたが伝えようとしてくれたことを受けとることにしました。


今日鳥が玄関の赤い実を食べにきました。
つやつやとしたチャコールグレーのその鳥は
あなたととても近い場所にいるような気がしました。

100%瞬間瞬間に生きるあなたの姿を思い出すだけで
感覚が今に目覚めます。それは青空を見上げたときの体感のような
今 という振動です。心からしたいことをするという純な感覚。
瞬間ごとにこの道を歩くことだって本当はできるのね!


その無条件の愛を思うと涙が止まりません。
私の本心はどんなに説得しても
もう会えないと嘆き悲しんでいます。だから私は悲しみにとけます。


この世を死ぬ瞬間まで生きてこの世の果てを飛び越えて
新たな世界へ行ったあなたに私は今も喜んで贈り物を頂いています。

あなたを忘れるほど私が楽しいことをするとき
きっとあなたの一番近くにいけるのでしょう。

あなたのように死ぬ瞬間まで目覚めて生きられるか。


死にながら生きるんじゃなく生きながら死ねるかと思うと自信がないけど
純な自分をあなたと親友であるそんな自分を
守りつづけるために葛藤しつづけようと思うの。
この不純な動機は私には必要な不純だと思うのです。

いっしょにいるほど愛が深いと思っていたけれど
時空も飛び越えるようなものがこの世界にはあるのかもしれない。
あなたは視野を広げてくれた。美しいものがよりたくさん見える世界に。

そして色々な人からも贈りものをもらっていたことに
今、気がついたのです。


メイちゃんとルーちゃんとわたしの本心の子供はいつもあなたと共にいます。 
しま愛しています。そして自分を愛したいと思います。



ao-akua * * 15:10 * comments(0) * - * - -
このページの先頭へ