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さようならイチョウの木

緑をシルバーみたいに燃やして
秋になるとその炎を黄金色に変える大きなでっかいイチョウ
いつも右ななめ前でゆれていた大木が今日伐採されました。

その手前の名前がわからない木もなくなってた。

竹林だけじゃなく竹林と共に生えていた
いろんな木々たちが消えて今度はだんだんと
平地らしく姿をかえてゆきます。

カラスがカァーって鳴きました。

いっつもカラスは鳴いているけど
なくなったーって言ってるように思えて
なあーって私は空を仰ぎました。

だけどこのイチョウの木はすごい。
すごいことを私にやっていってくれた。

こんな最中も 夜になるとこおろぎが大きな声で鳴いて
辺りをうるおしてくれる。

ao-akua * 日常、ロミロミなど * 17:30 * comments(0) * - * - -

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