<< 12月ヨガ | main | つぶつぶ★ティーの蕾 >>

親密な

うちに来ただれかがふと
窓際のメイちゃんのところへ
そっと行って
そっとお話する
そしてこころとこころを重ねあわすように
通じ合って、まるっきり感応しあう。

私は見ないようにする(笑)
とても密やかで甘やかだから。

ねこたちは
誰との間でもこんな蜜のようなつながりをもつことができる。
ほんのひとときの間に。
すばらしいなあ、、ときのうもつくづく思った。


さて今日は 大好きだったおじいちゃんのお命日
で、さっき涙が出るくらい笑った
というのは

姉妹はかかわった猫のお命日は
しっかりおぼえていて
その日になると今日はなんの日か知っているか?と
私に電話をかけてきます。

でさっき 今日はおじいの命日やでと伝えたら
間があって忘れていた、、、と
そしておじいちゃんてなんて
なまえやったっけ?といったのである!

おじいちゃんが ばかめ!といって
私たち3人で吹き出し合った気がした。
そしてしまいは
それを撤回するかのように受話器のむこうで
今から10秒黙とうしようと言ってきたから
ふたりで黙とうしたのでした。

親密さに名前なんていらないのだ(笑)
ao-akua * * 16:36 * comments(0) * - * - -

コメント

コメントする









このページの先頭へ