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モロカイ島の贈りもの

「モロカイ島の贈りもの」  山崎美弥子(産業編集センター)
 
   ―何もない。でも抱えきれないほどの神様からのギフトが、ここにはある。
   何かに導かれるようにハワイの小さな島に移り住んだ
   日本人アーチストによる至福のフォトエッセイ。―


その美しさをハッと肌で心で全身で感じた瞬間を
集めたようなステキな本でした。
もしかして見つけたいものやほしいものは
いつもそばで待っているのかもしれない。
さがしに行くというよりこちらが感じられたとき
宝物をうけとれるのかも。。。
ao-akua * 歌☆ことば☆絵☆本 * 19:32 * comments(3) * - * - -

コメント

ハッと肌でココロで全身で感じた瞬間って、自分の中に持ってた物を思いがけず思い出した気がしない?
思いがけず、あふれ出てきたとでも言うのかな。
うまく言えないけど、雪や山、雲や黄金の樹々・・・私は北海道の自然を目にすると自分の中からあふれ出てくる。
あの中にいると、私は自然の感情がわかる、樹や雲と話ができるようになる。相性なのかな。
そんな事があふれてくる瞬間って幸せよね。
感じるプラグがいつも私達にありますように!
Comment by you @ 2008/01/23 11:52 PM
youちゃん
この本の中で著者の人が
拾ってきた木片を彫っていると
命が宿るような瞬間があって
また木そのものもどんなすがたになりたいのか
伝えてくることを知ったと書いていた。

歩いていてほんのちいさな花がぱっと目についたり
私達は日常、無意識にいつも交流している気がするよね^^
Comment by yuka @ 2008/01/25 1:04 AM
そう!
命が宿るような瞬間!
うまいこと言うね。そのとうりだ。
人間は自然の一部なんだよね。
Comment by you @ 2008/01/25 1:24 AM
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