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美しい

あ〜たのしかった
今夜は 美輪明宏の講演を聞きに行った
まじめなところでも 
なぜかおかしくておかしくて 
笑いすぎて ちょっとナミダが出たような…

この前 黒トカゲの公演を見たときも思ったけど
彼(彼女!?)は 本当に 紫の木蓮のようだった

おじいちゃん???だから あんなに早口で話すと思ってなかったけど
おじいちゃんなんてもんじゃなかった 若く美しく年齢不詳で
500才くらいの感じもした いい意味でほぼ妖怪だった
神々しい雰囲気で 毒舌に いい話をいっぱいした
いろんな経験をして 魂がきっと美しいのだろう
それにやっぱり 毒がなくちゃね♪

美しいものの中で暮らす 
美しい音 美しい色(美輪さんは黒 灰色以外と言ってた) 
蛍光灯でなく顔や物が美しく見える明かりの下で暮らす

たとえば お惣菜を買ってきても きれいなお皿にうつして食べるとか
ごはんが スパゲティなら カンツォーネ 日本食なら やさしい日本の歌を
かけるだけで 楽しくなると☆ 
その通りだな〜
ただ食べる ただ生きるのではなく 
どうせなら自分が心地よいように 食べたり 生きるのがいいな
やさしい日本の歌の例で 美輪さんが歌っていた
大好きなので 書こうっと。

朧月夜

菜の花畠に 入日薄れ
見わたす山の端
霞ふかし
春風そよふく 空を見れば
夕月かかりて におい淡し

里わの火影も 森の色も
田中の小路をたどる人も
蛙のなくねも かねの音も
さながら霞める 朧月夜 



ao-akua * 人物 * 11:55 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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