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新しいシャツ

ある 薬剤師さんのメルマガで
病気について。。。

直そうと思うより (忘れるくらい)何かに熱中することだ!と書かれてあった

ところで私は音や声いうものにとても明るい予感がする
サロンで ロミロミの後 体の上で鳴らす音のひとつにクリスタルボウルがある
近頃 歌いながらこのボウルを鳴らしたりして遊んでいる

ニューヨークのがん予防センターでは
このクリスタルボウルが 腫瘍科 および 内科の多忙な診察において
主役ともいえる役割をしているそうだ
ここでは病気と心は一体という考えに基づいている

音楽 歌を聴いて 涙が出たり むかむかしたり すがすがしくなったり
生きる喜びがこみ上げたりと心が動くように
純粋な音は 深い深いところへ届くのは 日々私も体感している

そして 音を鳴らすだけではなく
このセンターでは化学療法と並行して クリスタルボウルを鳴らしながら
痛みや 喜びなど 感情を声に表現し
自分だけの メロディーを創り上げて歌うそうだ
創りあげる事に熱中し自分の声とクリスタルボウルの響きに集中する

それに集中しているから 細胞が病気を忘れ自己治癒力が増すのかもしれない☆

そして人は何よりそんな時 自分を知ろうと探るのだろう
自分を知るツールがこの場合 音になって☆

そして意識が変わり奇跡的な治癒につながっているのかもしれない

私達は大きな変化があったとき 例えば 病気になったり 失恋したり。。。
そのときにしか見えないものが 研ぎ澄まされるものがある気がする

ユーミンの歌に
♪ 恋をしなければ 見ることのない ダイアモンドの街角♪
という歌があるけれど

人がそのときにしか見えないそして発さない純粋な光が
私には とても美しく見える

吸って吐く呼吸のように 吐ききってから
また新しい一歩をふみだしたい

新しいシャツの似合う自分になってよつばのクローバー
ao-akua * 健康☆意識☆成長 * 01:11 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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