母の塔

ここにいたら何だかとても安心した〜



















ここはというと。。。母の塔の内^^

















岡本太郎美術館に行ってきました。
駅からすこし行くとのどかな住宅街にでて
野鳥の声を聞きながらハイキング。
真夏のような日ざしの中

生田緑地のフレッシュな空気を吸い込みながら
蛙の声に元気と水分をもらって
緑深い美術館にたどりつきました。



高さ30mの「母の塔」が岡本太郎美術館のシンボルタワー
「大地に深く根ざした巨木のたくましさ」
「ゆたかでふくよかな母のやさしさ」
「天空に向かって燃えさかる永遠の生命」

岡本太郎の「光らせるな、輝かせろ」というイメージを実現するため、「タローホワイト」という真珠色のクラッシュ・タイルを使っているそうです。

どのくらい大きいかというと。。。塔の下に私が見えますか。。。
この塔を見たかったのです。
私の心臓の奴がこの塔をみて大喜び、ぐわーんとのびをしました。

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「私の心臓」岡本かの子

私のペットは私の心臓です。私の心臓は寝転がっているのだそうです。
レントゲンで見ると、その心臓の奴が寝そべって居るのですって。
うまく、窮屈な場所に、はまる為でしょう。
何とゆう、お利口な可愛い心臓の奴だろうと、私はそれを知って以来、可愛くてなりません。
で、私のペットは私の心臓、それより他、ペットなんか私にいらなくなりました。かの子は学者か芸術家か?などと、ある人は云う。


学者とか研究家なんて名前は私の頭のおすまし屋の小面倒なオバサンに名付けておけば好いんです。
私は私の心臓が可愛ゆい。
駄々っ子だってワガママだって、私の胸腔の奥の方で寝そべって、
私のペットがお芝居をやって居るのだから、
別に世間様の迷惑にもならないでしょう。
若くって、真っ赤で、健康で、感情家で、弱虫で、同情深いくせに、男の子のようにイタヅラ好きで、英雄のように好い気な所もある私のペット、私の心臓。
研究家の学者面の私の頭のオバサンに時々叱られて、ちょっとショゲても、じきに平気で横っちょに寝そべってお得意の歌なんか歌っている
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ちょうど今絵画展が開催されていました。
椅子にすわったり いろんな作品や当時の雑誌などゆっくり見れて
最高に楽しかった。カフェもおいしかった〜

開館10周年記念展 「岡本太郎の絵画」
【前期】 2009年 4月18日(土)−7月5日(日)
【後期】 2009年 7月9日(木)−9月23日(水・祝)

ao-akua * * 09:45 * comments(2) * - * - -

朱の宮殿

宮島、厳島神社 真夏日 時折さわやかな風 この日は舞楽が行われておりました。




















書いているだけで何かが体の中で活性されるような気がします。
この朱の柱の連なり、奥行きをみていると気持ちが澄んできます。 

気がついたら朱印をもらっていました。 もちろん朱印を頂く帳面もないのでここで頂くことに。。。 
墨をすって筆で丁寧に描かれそして朱印がおされました。思わす背筋がのびました。
自分でくださいと言ってもらったのにそれはまるで自然だったのでもらったあと はっと我にかえりました。
はじめて手にする朱印帳。。。
これは神社とかでお参りしたときに頂くものだということだけはわかる。
今まで思いもよらなかったけどとうとう。。
うれしいようなどきどきした気持ちで朱印帳を手にして神社を出たのでした。
あづき色の朱印帳 表紙は白紙です。銀粉金粉が散ってます。十分に感じられた場所で大切に朱印をもらうことにしよう。

書いていて気がついたけどここは私にとってイオンの宮殿みたい。
また寄せて頂いてうれしかったです。ありがとうございました。

ao-akua * * 16:56 * comments(4) * - * - -

闇に咲く朱

宮島について弥山に登りその夜に屋形船に乗りました。
これがびっくりでした。
この日は大潮ではなかったけど乗った時間はだいぶ潮が満ちていて
屋形船で大鳥居をくぐることができました。
古代はこのように参拝していたとか。。。
私は偶然に船の先にいて(行って!?)(笑)
大鳥居の下をくぐり 夜の厳島神社の方へ目をむけるとなんともいえない
うれしさがこみあげてきて景色が潤みました。
夢を見ているようでした。

ao-akua * * 16:45 * comments(0) * - * - -

屋久島では

屋久島では 一日目いなか浜の送陽邸に泊まり、そのあとの3日間は
移動しやすい宮之浦にある「やくすぎ荘」にお世話になりました。
やくすぎ荘はごはんもおいしくボリューム満点。














宿泊の初日は郷土のとびうおの姿揚げを出してくれてあとの日はあたたかな家庭料理を頂きました。
お風呂も24時間入れるし洗濯機 乾燥機が設置してあったので
森歩きや登山で汗をかいてはTシャツを着替えていた私にはとてもありがたかったです。お部屋も清潔で宮之浦川ぞい部屋からすがすがしい眺め。一人旅にも快適でした。













朝の宮之浦


















帰る日は ぶらぶら宮之浦を散歩、文化村センターの映画を見たり 屋久島物産店でおみやげを買ったり 
お昼は潮騒というお店で美味しい特大エビフライを食べました。


旅行中気に入って飲んだジュース。たんかんアイスもおいしかった!最終日たんかんシャーベットもあるのを発見!帰路へと空港へのバスをまっている間
物産店の前の港が見える松の木の下のベンチで食べたシャーベットのおいしさといったら!!

屋久島での移動はバスにしました。
自信のない運転でレンタカーすることの精神的負担を考えると迷わず^^
バスはとても便利でした。(一日のり放題パス券2000円というのがあるそうです。例えば宮之浦から大川の滝などに行って帰ってくるとなれば ゆうに2000円は越えるのでパスがお得です。私は乗ってから気がついて、乗ってからではこのパスを買うことができませんでした。
空港やトッピー乗り場などで買えるそうです。) 
バスの運転手のおじさんたちもいろいろ教えてくれて親切でした。
偶然何度も同じ運転手さんのバスにのることも多くて
あれ大川の滝で!あれよっこに行き方おしえた方?ってな感じで。
最終日空港に向かうバスもなんとよく乗っていたおじさん。
おじさんの方も縁があるね〜とびっくり!
今から大阪にかえるんです。と言ったら
お客さん(私)が帰るから空が曇ってきたね〜って!空を見上げたとたん
ポツポツと窓にしずくが落ちてきて雨が降り出して涙雨!?(笑)
タイミングの良さにわらってしまいました。
楽しい旅でした。
おみやげ店で見つけたこの黒糖豆すごいおいしい!
ao-akua * * 16:50 * comments(0) * - * - -

天柱石をめざして

(屋久島4日目、2007年10月12日)
屋久島に行ったらコケの森と
太忠岳山頂にそびえたつ天柱石を見に行きたい!と
この登山もYNACツアーにおねがいしていました。
この日もガイドさんとマンツーマン、ほんまラッキー!
今日のガイドさんは年齢も近く関西出身で登山靴ではなくブーツみたいな素敵な
履物を履いていた。ヒルよけにもなるし、いいなあと私は最初から思っていた。聞いてみるとなんとロングタイプの足袋!これが一番すべらないんです。とのこと。
とはいっても 足底がほとんどないから地面の振動が直に足にひびくし
コツをつかまないと足が疲れてしまうはず、、、でもむかしの人はこれで
山に入っていたとか!忍者みたい。


















遠くに天柱石。あそこを目指します。安房の町からも確認できます。 
ヤクスギランド入り口から入り荒川原生林をぬけて
台風で倒れたという蛇紋杉の根っこをとおり
小花山の森 大きな屋久杉 釈迦杉と出会う。 
そばの水辺は苔につつまれて本当に美しい。
透きとおった水で喉を潤す。 

























 鹿さんおじゃまします。  



















途中ベンチに座ってひとやすみ ガイドさんが
リュックからおもむろにだしたのは魔法瓶。コーヒー?(私はコーヒーが苦手。)と一抹の不安をよそに
ミルクティ−!。。。感激した。
だってこの森で大好きなしかも手作りの熱いミルクティ−が飲めるなんて!夢にも思っても見なかったから。しかもちょうどいい甘さで喜びもひとしお かなり元気が出た。さあがんばるぞ! 天文の森をぬけて 倒木や切り株を越え 石やはしご!?もよじのぼり、(しんどい。おなかすいた。)とこころの中でつぶやきながらものぼる。



















のぼりきると大きな岩の上にぽんっとでて視界がひらけた〜



















遠く種子島も見える。

























どこからともなく黒アゲハが飛んできて羽の内側がブルーですごいきれいでした。
そして天柱石をのぞみながら
お弁当を食べました。お、おいしい〜^^そしてしばし昼寝zzz
うとっとして気持ちよかった。そのときハッ!ここで熟睡して寝返りをうって岩から落ちた先は天国やなあ(~_~;)





















おなかがいっぱいになって笑顔 


























そして天柱石のところまでひょいと移動。
思ったよりでっかい!なんと40メートルくらいあるそう。
では!とガイドさんは私のデジカメを持ってどこかへ、、
すこしすると、、、落ちたらしんでしまうぞ〜と思うような向かいの岩をひょいひょいと登っている、、忍者だ、、、
そして天柱石の前にいる私の写真を撮ってくれた。
ここにきてもまた紅茶を飲んでいる私。


























天柱石の下には祠が祀ってありました。ここはむかしから岳参りが行われていた信仰の山のひとつだそうです。しずかに手をあわす。そして下山。 



















安房川におりて締めにやきいもを食べました。このやきいもは山頂で出会ったおじさんがワシの畑でとれたとくれたもの。甘かった。ちなみにこの日登山で会ったのはこのおじさんと(おじさんと一緒にいた)女の人だけでした。

山ではガイドさんといろんなことを話した。それがとてもよかった。いつしかお互いが正直に自分のことを話してしまうのは森のせいかな〜緑色のせいかな〜
充実した一日だった。顔が焼けた(~_~;)
顔もおしりも真っ赤なおサルもいました。発情期になると真っ赤になるそう。


ao-akua * * 19:41 * comments(2) * - * - -

聞こえる?

(屋久島二日目、2007年10月10日)
大川の滝 滝つぼの真下まで行くと水しぶきが顔にあたって気持ちがよかった。

























トローキの滝 バスで一緒になった関東の親子さんと一緒に見に行った。

ao-akua * * 19:30 * comments(0) * - * - -

横河渓谷(よっこ)

(屋久島一日目、2007年10月9日)
とてもきれいなところだと聞いて「よっこ」と呼ばれる横河渓谷へ
よっこは宿のある「いなか浜」からバスで一駅の「永田」という駅から
歩いて30分くらいのところだった。
永田で降りてバスの運転手さんによっこまでの行き方をおしえてもらう。
よくわからなかったけど、、とにかくみかん畑をぬけてゆくのね、、、
看板もでていました。


















のどかな風景、思わず
♪里わの火影も 森の色も
田中の小路をたどる人も〜♪と唄いながらあるく。
 

















黒アゲハや大阪では見られない白地にオレンジ模様のアゲハなどもういろんな種類の蝶がたくさん。
虫好きななのでかなりうれしい。昔のように血が騒ぎはしないけど
毎日虫取りをしていたので
目の端でかすむ遠くの蝶のうごきもすぐわかって
年をとっても感覚はかわらないもんだと実感。
みかん畑をぬけてずんずん歩く 
フヨウの花



















よっこの駐車場とトイレに出て上流をめざす。
奥まってきたけどここであってるのかなあと思いながらも歩いていると
一人の外人の男の人とすれちがった。 
苔むした石や木々の間から河原にうつると大きな巨石がたくさん。水は冷たく気持ちいい。
 

















ひとっこひとりいない。
やった〜よっこひとりじめ〜とかなりうれしくなり 岩から岩をとびうつって
気にいった岩の上にねころんだらあったかくてきもちいい。
寝てしまったzzz
どれくらいたったか、、、はっと目が覚めたら 
若者らしき人たち3人が河原についたところみたいで
ひとりが会釈したので会釈をかえす。
でも眠くてまた寝てしまった、、、起きたときはもう誰もいなかった。
どれくらいいたかな、一時間半か2時間くらいいたかな。
  















そろそろ来た道をもどってゆく。
サギもゆったり

しんせつに声をかけてくれたおばさんの後ろ姿もちいさくなってゆく。


















永田からもうバスがなかったのでいなか浜にむかって歩いているとちびっこが
なんとかたけふみ?って知らないかなあ〜と言いながらやってきた。
知らない。有名なひと?と聞くと僕のおとうさん。
、、、、そ、そりゃしらね〜(笑)と心の中でつぶやく^^
僕の家はあそこだと説明してくれた。
リバーシブルの学校帽を半分ずつにしてウルトラマンを
してくれたので記念撮影♪
ao-akua * * 19:07 * comments(0) * - * - -

いなか浜

(屋久島一日目、2007年10月9日)
夏には海がめが産卵にやってくるといういなか浜
白砂が美しい。来れてうれしい!この海の色、、、



















できればここらに一泊したいなあと出発前宿を探してみると
いなか浜目前に宿があるではないですか!
そしてなんと親友のカウアイのJはこの宿に泊まったことがあるらしく
露天風呂も最高だとおしえてくれて即予約。
この時期観光客が少なかったようで、晴れてひとりでも予約をいれることができました。
荷物を宿に置いてから、海にはいったり貝を探したり
砂浜に寝転んですこし昼寝zzz
起きたらあったかい力がふわって湧いてきた。
それにしても暑い、、亜熱帯
リュックひとつでいざ、横河渓谷(よっこ)へ






宿に戻った頃はもう夕暮れ




















食事は海に面したここで頂きます。風が吹き抜けて気持ちいい!
夕ご飯は新鮮なお魚やさばぶしそしてイセエビの御味噌汁とかすごいごちそうで大喜び^^
でも前と後は、恋人たちにはさまれて、、ここに来てこんなしうちを〜と
ちょっと悲しかった(笑) でも!それをいれてもなんのなんの
泊まって心からよかったといえる!ここは最高です。
さて、露天風呂 宿に到着したときに1組ごとに予約できます。
夜は1じかん 朝は30分
夜は鉄鉱泉の鉄風呂へ、、、なんと見えにくいですが
このお風呂の向うは海です。。。す、すごい!海に面した岩の中のお風呂
ひとりはちょっとこわいくらい(笑)星もきれいですごいよ!
屋久島の初日を満喫して眠りにおちました、、
お部屋を写真にとり忘れましたが ひとつの離れのお家です。
テレビはなく歩くとミシッて音がする古き日本を思わせるような
素敵な空間でした。









朝、遠く口永良部島が見えます。



















ひのき風呂で朝風呂 ほ〜


















朝ごはんのとききのう縄文杉に登ったという3人組の方に
どれだけ大変だったかという話を聞いておなかがちぎれるくらい笑った。
縄文杉、、今回はいく予定はないけどいつか行けたらいいな。
あさごはんを終えたときふと海にきれいなアーチの虹が!




















すがすがしい気分でチェックアウトして
バスの時間まで宿のハンモックでzzz
そして宮之浦に戻り、このあと3日御世話になるやくすぎ荘に荷物を置いてから
大川の滝へ向かったのでした。
ao-akua * * 23:11 * comments(0) * - * - -

コケのやすらぎ

(屋久島三日目、2007年10月11日)
屋久島に行こうと思ったのは
コケに包まれたい、、、という気持ちが一番でした。
ビロードのようなコケの森。YNACツアーにおねがいして
白谷雲水峡の楠川歩道から白谷小屋をぬけ
もののけの森まで行ってから原生林歩道を歩いて戻ってきました。
旅行客が少ないいい時期に来たみたい^^ガイドさんとマンツーマン。
白谷雲水峡も人が少なくて、ガイドさんもこんなしずかなここは久しぶりですと
言ってらした。
ガイドさんは物静かなおじさんだった。絶妙なタイミングで説明をしてくれて呼吸のテンポをこころえているというのかコケの森を静かに感じているときはけして邪魔をせずほおって置いてくれるところがうれしかった。

しずくがキラキラと輝いて宝石みたい。このしずくはなかなか落ちなくて
落ちるときもポロンと音をたてるように、まるで線香花火みたいに
落ちてゆきました。美しい。



















ビロードのようなコケの森。心底ほっとする。
のどがかわいたら清流のお水をくんで喉を潤す。
おいしいお水、、すごい。こんなこと初めてかもしれない。。
むかしの人はいつもこうしていたんだ、、大阪では考えられないけど
ここ屋久島の森ではそれがあたりまえにできてしまう。




















コケに包まれたいと強く思ったのはこの夏心底疲れたなあと感じていた。
疲れといっても何かの出来事があってとか忙しかったとかゆうより
自分の奥深くにあった長年のコリみたいなもんが浮き出てきたような今までにない気分になっていた。だから無意識に緑を欲していたのかなあ。

帰ってきてからもう一度「もののけ姫」を見ると今まで見つけられなかった
いろんなものが映像の中で表現されていることに気づいて
改めて感動した。宮崎監督はきっとこだまを見たのかもしれない。
森にいるといろんなものと話ができるような気がした。
あのしっとりとしたコケの安らぎやぽろんとしたしずくが心の中に増えた。
ao-akua * * 21:25 * comments(0) * - * - -

御蔵島の森

御蔵島の森は世界最大のオオミズナギドリの繁殖地。
(オオミズナギドリについてはここにくわしく書かれてありました。

暗くなると海からたくさんのオオミズナギドリたちが森に帰ってきて
私が寝るときも耳をすますと彼らの声が聞こえていました。
きれいな高い声はオスで低い方はメスだそうです。

日本一のシイの木「大ジイ」を目指して、森へはいると
オオミズナギドリの無数の巣がありました。
まだ海にえさを獲りに行っている親たちは帰ってきていないようです。
きっと巣の中で留守番の親?やヒナが
人の気配に息をひそめているかも。。。



















雨模様だった為 森の中はとても神秘的でした。ほわ〜んとなんともいえない甘い、栄養たっぷりの森の香りに何だか眠くなるzzz




















きれいな実で食べたいなと思っていたら、ガイドしてくれた島の方が
イヌビワという実で いちじくの仲間だと教えてくれました。あまくておいし♪5つ食べた。



















奥にデーンとたっているのが大ジイ。お久しゅうございます。
余談ですが 以前坂本隆一さんもこの大ジイを訪ねてきたそうです。
何やらこの大ジイからインスピレーションをうけて作曲する?というような
番組の収録だったようです。
←つんでも明日生えてくる(ほど生命力が強い!)明日葉
カサブランカの原種のゆりだそうです
こんにゃく













御蔵のアザミはつるつるしていて 棘がありません。
外敵がいないので身を守る必要がないからだそうです。








降った雨は森の栄養をたっぷり含んだ湧き水となり滝となり海に注ぎ
その海の魚を食べたオオミズナギドリが森に帰ってきてふんをして それが木々の栄養となり森が育つ。海と森が支えあって生きている。
この循環のサークルを思い大地を踏みしめて歩きながら 人もただここにいることで、すべてはバランスがとれているのだろうと体で感じました。
自分がいなくてもたいしたことないなんてきっとありえないのだ。あなたもわたしも。
ao-akua * * 23:43 * comments(2) * - * - -
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