The heart and the bottle

おおっ
いっつも楽しい情報をくれる方から絵本をおしえてもらいました!
「心をビンにとじこめて」 Oliver Jeffers

邦題と
英題「The heart and the bottle」 
を交互に言葉にしてみると
The heart and the bottleというそのままのもますますいいなと思う。

なんてったって、絵、レアな心臓ってとこがいい!
岡本かのこさんの「私の心臓」を思い出し
ジョン・バーニンガムの「おじいちゃん」を思い出した。

というかずーーっとむかしにこの表紙やこのお話を知っているような気がするけど
検索すると新しい本みたい。

これは 知っている って思わす本なのか!
誰にも子供時代があるように。。。

胸に手をあてたら
ドックドック返事してる(笑)
ao-akua * 歌☆ことば☆絵☆本 * 17:14 * comments(0) * - * - -

Bless you




















2008年 Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ 「Imagine」
ao-akua * 歌☆ことば☆絵☆本 * 21:44 * comments(0) * - * - -

太宰 治

太宰 治の文庫を読んだ。
このひとの小説を読んだのってはじめて!

笑わないけどおもしろい。
背景は今ではないのに古く感じない。
ヴィヨンの妻もおさんも好き。
あとどうしようもないお客が来て
威張るなって耳元で怒鳴って帰る話も!

ヴィヨンの妻もおさんも演歌ちっくになりそうな内容なのに
なんかサッパリしてる。

あと言葉っておもしろいと思った。
やってることはどうしようもなくても
丁寧な言葉で対応されたらぜんぜんちがうんだなあ(笑)
せめて丁寧なことばで対応する
これが幸か不幸の分かれ道とおもうくらい。
もしいつか男の子を育てることになった場合はそれを肝に銘じたい(笑)


この人の描くこの葛藤のなんともいえない深みが美しいと思った。
おそろしかった。感動する。のみこまれそうになる。
で、私は自分が卑怯でもいいことにしたい(笑)
そういっちゃあ終わりだけど
そっちでいきたいのだなあと改めて思った。

目もくれず白か黒かの虚無そのものになるのも本当にチョット素敵。
どっかであこがれもする。
だけど私にはもうできない。
ま、どっちでもいいだろうけど〜

だからこそ太宰 治さんは太陽の人だ。
ヴィヨンの妻 映画が楽しみ!
ヴィヨンの妻が最後に言った言葉 ああ いいなあと思った。
ao-akua * 歌☆ことば☆絵☆本 * 16:23 * comments(0) * - * - -

Thank You For The Music

マンマミーヤは何度見てもいい。

教会に ドナ(メリルストリープ)が赤いスカーフをゆらして
のぼってゆくところは感動する。
メリルの歌もすばらしくびっくりしてしまった。

ちなみに この映画のABAの曲で 
一番好きな曲はThank You For The Music
 
娘役のソフィの歌声がすばらしくて震えた。
Theで半音微妙にさがったりして
自分で唄ってみても上手く音程がとれない。

わたしの姉妹も この曲が一番好きだそう。
で、このABAの曲をなんと
カレンカーペンターズが歌っているのを見つけた、
泣いた。とメールがきた。 

http://www.youtube.com/watch?v=hVmVIV5kGjs&feature=related


感動と同時に なぜか マイケルジャクソンのことを思い出して
自分の心の中で共有するものがうずいて涙が出た。

メリルのような女優さん方もきっと いろんな感情を記憶を共有しているから
ふっとそこの入ることができるのかな。
わたしの中のマイケルに、あ、マイケルの中のわたしに か、
カレンの中のわたしに お花をあげたい。

ホオポノポノをはじめてから
施術のとき自然に
共有しているわたし自身の記憶にハミングして語りかけるようになった。
ヒーリングってこうゆうことなのかな。
ヒーリングってクリーニングのことかなと思う今日このごろ。
植物や鉱物が手伝ってくれる。
知っていたことを思い出すような感じで色々腑に落ちてくる。
あしたは何が落ちてくるかな〜★
ってくらい一日一日で変化が大きい今日このごろ。

マイケルにカレンにメリルにマンマミーヤに
みんなに
そして自分にも
Thank You For The Music♪

ao-akua * 歌☆ことば☆絵☆本 * 15:28 * comments(2) * - * - -

つゅーるーるーる〜〜♪

♪思ったよりも夜露は冷たく、、つゅーるーるーる〜〜♪

井上陽水さんの「帰れない二人」って
忌野清志郎さんと作ったんだとはじめて知った!
この曲好き。透きとおってくる気がする魔法の曲。

清志郎さんのことはよく知らないけど
ハナレグミとさよならcolorを唄っているときの
イカみたいな動きが面白くって
で、なんともいえないまねもできないような
すばらしすぎる声の動きには〜っと思った。

たぶんすごく素敵な人なんだろう。

小田和正さんの曲で
「僕の贈りもの」って曲があって
やさしい曲なんだけど
小田和正さんがこの曲を発表した当時に 

清志郎さんから、「僕はこの曲が好きだ」とひとこと書かれた
ハガキが届いたとテレビで話していたのを思い出した。








ao-akua * 歌☆ことば☆絵☆本 * 09:30 * comments(0) * - * - -

この地球は「虹の星」

高砂淳二さん写真集 「虹の星」 (小学館) 

この表紙をみただけで体も心もぜんぶがすーっとしました。
高砂さんが世界中をめぐって出会ったという虹の数々。

そのすべての写真の中のその瞬間が
虹も空も人も動物も花も
すべてが完璧に調和していて吸い込まれるような
何だか音色が聞こえてきそうな不思議な感覚になりました。
なんで虹を見るとこんなにワクワクするんでしょうか!

高砂さんのことばもまごころがこもっていて好きです。
文中の「受け入れて創造してゆくこと 変化してゆくことの大切さ。」という言葉が印象的でした。

あとがきで
「虹のイメージとは ふたつの違いにかかる架け橋であり
いろいろな違いが作り出すハーモニーのようなものだった。
中略
もしかしたらそんな違いの多くは大いなる仕掛けで
その違いに橋をかけようと頑張ることで
自分にない色を自分の色として取り込んだり
相手への愛情が育ったりと 本当の意味で
心に虹をかけることになるのかもしれない・・・僕の虹への想いは
そんな橋が架かった状態へのあこがれと自然現象と人の関係に対する
好奇心だったようだ。。(つづく)」

とありました。
本当だわ。いろいろなさまざまな違いから自分の好みがよりわかるし
より自分を知ってゆける。
感じることで自分の中にあるものにきづいて 
きれいだと感じる心に
それが無限にあることに気づいて自分が広がってゆく。
私はみんながいるから景色があるからこそなのかも。



















そしてわたしも虹がこんなに好きなのは
自分で感じてる以上に橋が架かることへの大きなあこがれが胸の中に
あるのかも。。とハッとしました。
わたしはありのままでいましょう。あなたもありのままでいてください。
瞬間瞬間に。
ということかなあ。。そのうえでイエスかノーではなく
正直なまごころにはイエスもノーも含んでいるというかんじかなあ。


白と黒 善と悪 の発想から もうひとつ別の視点へ
自分の心の中を見ているようで
また同時に世界を見ているようで 
倍音の声をもつ(笑)アメリカ大統領オバマさんがふと浮かんだりしました。

この写真たちが現実の世界から目に見えない世界へと心を誘いました。 
そして両方ともを含んでいるのがこの世界なのかもしれません。


高砂さん 素敵なプレゼントを本当にありがとうございます。と
伝えたい気持ちです。
分かち合わせてもらって本当に感謝します。
最後のページにうつっている高砂さんの顔は
小学生みたいでキラキラしていて驚くほど黄色が似合うわ!

この虹のあるハーモニーの地球に生まれて私も本当によかった。

この写真集はクリスマスプレゼントにもとても良いと思います^^♪
これを見て一瞬虹そのものになれるよ!
ao-akua * 歌☆ことば☆絵☆本 * 22:31 * comments(4) * - * - -

女神と宇宙人



「歌」っていいな〜。あたらめて思う。
竹内まりやさんのベストアルバム 「Expressions」には
むかしに出た良い曲の発見や馴染み深いメロディーがいっぱい。

初回版にはカラオケがついていて 例えば、「元気をだして」なんか山下達郎さんのすっごいとしかいえない難解なコーラスが
私のプレーヤーの右スピーカーから流れてきたのですが
まるで楽器みたいで
しかもこの曲のアコースティックギターも大好きなんだけど
これも達郎さんで
歌っているようなギターなんです。
もうほんとすごすぎて笑いがでてきます。

竹内まりやさんと山下達郎さんは私の最も理想とするカップル(って言わない?夫婦かな(笑))本当に大好き。
「Let it be me」のふたりのハーモニーには言葉がありません。
何かを補うとかじゃなくって楽しいから作るって感じのとこがいい。
女神と宇宙人にしか見えないのは私だけでしょうか。。。
いえ、ちゃかしているのではなく真剣に敬意をこめてそう思うのです。

さっきちょうどテレビでBank bandが中島みゆきさんの「糸」を歌っていて感動したのですが

「縦の糸はあなた 
 横の糸はわたし 
 織りなす糸はいつか誰かを
 暖めうるかもしれない

  縦の糸はあなた 
  横の糸はわたし 
  逢うべき糸に出会えることを 
  人は仕合わせと呼びます」


って歌詞を聞いて まさに達郎さんとまりやさんだなと思った。
こんな風なパートナーシップで一緒に何かを表現できたら
ほんと最高だと心から思い、憧れます。

ちなみに 竹内まりやさんの声を聞いていると
スコーンと心が開いてくる!すがすがしくて。

このアルバムによせて山下達郎さんは

「竹内まりやの作品には あるひとつのテーマが常にこっそりと内服されています。それは「ひとが生きて行くことへの強い肯定」です。」

自分達が最高に幸せ(仕合わせ♪)でそれを分け与えてくれる。。。

私にとっては
ありふれた日常の魔術師であり
また楽園に連れてってくれるような、、、永遠の女神と宇宙人なのです♪

もちろん宇宙人が達郎さんよ。
ao-akua * 歌☆ことば☆絵☆本 * 00:44 * comments(2) * - * - -

白い紙に何を描く?

絵っておもしろいです。

何を描こうとも決めずに
白い紙の上に適当にこうかな〜となんとなく色をつけているうちに
おっ何だこれは!となるから^^

これはちょっとおっ!て思った。
花をかくつもりも青を使おうとも決めていなかったけど
いつのまにか青い花をモクモクと描いていて
以前青一色で蓮の蕾を描いたことがあったけど
それが咲いたみたいで。

青くて透きとおった濃淡のコントラストのクリスタルの夢をみて
それがすごくきれいだったのと
テレビをつけるとナウシカが青い衣を着てたのが影響していると思われます^^

それにしても なんだこれは。。


ao-akua * 歌☆ことば☆絵☆本 * 10:30 * comments(2) * - * - -

Junior Sweet

新曲のtorophyがでたCHARA
fantasy 大切にきづくもの 月と甘い涙など
好きな曲はたくさんあるけど
ひとつのアルバムとして大好きな「Junior Sweet」
発売されたのは97年、Wow10年前!
ぜんぜん聞かない時期もあるけど
また近頃よく聞いています。
ao-akua * 歌☆ことば☆絵☆本 * 16:49 * comments(2) * - * - -

モロカイ島の贈りもの

「モロカイ島の贈りもの」  山崎美弥子(産業編集センター)
 
   ―何もない。でも抱えきれないほどの神様からのギフトが、ここにはある。
   何かに導かれるようにハワイの小さな島に移り住んだ
   日本人アーチストによる至福のフォトエッセイ。―


その美しさをハッと肌で心で全身で感じた瞬間を
集めたようなステキな本でした。
もしかして見つけたいものやほしいものは
いつもそばで待っているのかもしれない。
さがしに行くというよりこちらが感じられたとき
宝物をうけとれるのかも。。。
ao-akua * 歌☆ことば☆絵☆本 * 19:32 * comments(3) * - * - -
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