ケヤキの樹液

歩いていると目に入ってきた!
金箔かと思った、、樹液よね!すごい!
街のアスファルトの道の脇に立つケヤキさんです。

いつか琥珀になるのかなあ^^


って先日思っていて今日ふと
達郎さんの蒼氓の歌詞の

ーさみしさは琥珀となりひそやかに輝きだすーって
くちずさんだら この樹液のことを思い出した^^

この歌はなぜか好きでむかしから何度も聞きます。
しずかな気持ちになる。

もうすぐ琥珀色の季節がくる
あのイチョウがくる
キンモクセイももうすぐくると思うと
自分がものものすごい豊かな人になっていた。
ao-akua * 花☆植物 * 23:05 * comments(0) * - * - -

そのままうつった

あれ?枯れてゆくんだなあって今日はただ思った、
そのままで思った、今までとはちょっとちがう不思議な感覚。
ao-akua * 花☆植物 * 22:16 * comments(0) * - * - -

香る

ao-akua * 花☆植物 * 11:16 * comments(0) * - * - -

ひらきかけ

ひとつに選べなかったから三つともアップ。
ao-akua * 花☆植物 * 23:56 * comments(0) * - * - -

赤い花

赤ってやっぱり力のある色だなあ。
ao-akua * 花☆植物 * 23:27 * comments(0) * - * - -

はいどうぞ。

夜に潤い はいどうぞっていわれたみたい。だからはいどうぞっていいたくなる
ao-akua * 花☆植物 * 20:30 * comments(0) * - * - -

この木なんの木

今日は大風のあとで空気がきれいになったみたい。
森みたいな香りにまじってかすかに秋の匂いがする。

さて 今玄関の横に鎮座しているこちら

この家で もうこの木は10年くらいのつきあいになると思うけど
鉢植えでずっと育てています。
で、先日 根っこみたいなのがひげみたいにでてきていたから 
あれ?と思ってちょっと掘ってみると

すると なんと!ガジュマルの根元が土にうまっていたのでした、、、
「ガジュマルやったんかいな!」と心の中で叫びました。
ずっとベンジャミンだと思っていたのです。

たぶん私がやった、、たぶんじゃなくて 私です、、(笑)

雑にあつかってきたねえ!すみません。

で、最近大きめの鉢にガジュマルとして植え替えられたのでした!



そう ガジュマルといえば

この前の事務所のガジュマルのおはなし(数日前に書いた分)

後日談があって

あの日だったかその翌日だったか忘れちゃったけど
私は家の近くに帰ってきて
ふとのぞいた近所の花屋さんですっごいピチピチの
ガジュマルと目があったのでした。
あれ? ガジュマル族のうわさをすればって(笑)


で ふと これは知らせなくては、、
こんな私の地元だけど、、、
さがしていたしなあ、、、
と思って あの事務所で話していた方にどうにか伝言を決行したら(笑)

なんと!すぐ見に行かれたそうで(はやい!)
一目でこれだ!って思って、一緒に帰ったそうです。

またまたリレーみたいでおもしろい^^
ガジュマル族との交流 なかなか味のある方々!
ao-akua * 花☆植物 * 17:45 * comments(0) * - * - -

あたらしい仲間

最近、生活におもしろいものが加わりました^^

グフフ、、、仲良くできそう!



むかーし おじいちゃんの家ではいっつもアロエを切っては
何かに使っていた覚えがあって、、、
やけどとか肌にのせたり。
でも食べていた覚えはないなあ、、、あれはキダチアロエだったのかな。

一緒に暮らしたいなあと心のどこかで思っていて、、、実現。



私の場合は、食べられるアロエ そうアロエベラです。

生のアロエはねばねばが半端じゃなくすごい!
納豆以上にすごいです。

メイちゃんもかんずめにまぜて食べました!
お皿@ぴかぴかになめていた(笑)よく飲み込めたねえ!

すごく気が合いそうな気がしてます^^
そのうち姿が登場する、かも!?


ao-akua * 花☆植物 * 19:15 * comments(0) * - * - -

心の扉

自分の構造みたいなものがふっと意識にのぼってきた。

自分で思っていたよりもずっと微妙だったみたい。
 

考えるとこの構造に無理があることをいっぱいしてきたし
人との距離もこれくらいで大丈夫だと思ったいたものとは
今となってはだいぶちがう。
これを守るのは私の責任なんだなあ

竹林のことをいろいろ思っていてそう思った。

前にできていたのにできないことがいっぱいで
いいのかなと思ったり

多くの人はできるのに自分はできないということが
たくさんあるし
逆にその反対もある。

だけど構造を生かしてゆくしかできないと覚悟ができた。

絶望みたいな気もするし 希望みたいな気もする。

それしかできないって 前までは悲しかったけど
今はちょっと変わってきた。
これも竹の音みたい。

それにしても 切り落とされてゆく様は苦しく
実際かなりダメージがある。
私だけじゃなく土地にもここらのすべてにきっと。
よりそっていたものが一瞬にしてちぎられる、
戦争ってこんな感じなのかなと思ったりする。

先日 この竹林をすっぽりアーチに包んで虹がでた。
虹のふもとをそこに見た。
こんなことを想像もせずに見ていたけれど
今となっては
とても不思議な感じがする。

絶望と希望の間を透明なものが流れ
移行してゆく
見えるものから見えないものへ 
生と死が 砂時計みたいにいったりきたりする、
虹にはこの扉があるのかなあ。
悲しさとはうらはらに
胸の中の緑の輝きは大きくなってゆくよう。
ao-akua * 花☆植物 * 09:25 * comments(2) * - * - -

竹林

今 ベランダからのぞくといつも風にゆれていたあの竹林が
どんどん切られている。土地が売られたみたい。
まるで自分が引き裂かれ、ちぎられるような気持ち。

竹をかわいそうだ なくなって欲しくないと私自身の痛みの世界でみると
ここは生きるのは苦しい世界だ。
野良猫のしまが病気で死んだときもこんな感覚になった。


だけど最近ふと
人の不幸は状況とは
まったく関係ないのかもと思うときがある。

不満 あるものを幸せに感じられない不幸に覆われて
どんなものを手に入れてもずっと終らない世界をさまよう。

死んだしまに私がかけた嘆きのベールを
はがしたときに広がる世界。
そう、しまはあのときそのベールをひょいっとぬいで
旅立っていったと
今はわかる。

ああ
猫らや 木や花を思うだけで
ほんのすこし気力がわきあがるのは
いったいなんだろう!
めいっぱい喜んでいる姿に、閉ざされた自分に涙がでるような。

どんなときも当然と思わない
ありふれて見えるものもあたらしく見る瞳で
瞬間の小さな粒を見つめているその姿。

実際、竹林がなくなったとしても心の中に鮮やかにゆらめく緑。
透明で透明で透明で思うたびに目の曇りがとれてゆくような!
きっとこれはずっと消えない。竹林の心の豊かさの炎。

これは私が
猫や緑たちから受け取った力だから
苦しくても これを忘れないようにしようと思う。


竹が倒れて竹と竹が重なる音は悲しい そして美しい。
残念という言葉しかでないけど今はこの透明な緑を胸にともしながら
痛みを受けとめていく。
大好きな竹林。
いくつかは私の持ってるような
竹のレインスティックになればいいなあ。
ao-akua * 花☆植物 * 09:33 * comments(2) * - * - -
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