コンビーフコロッケ

しまいからおいしい!と聞いて
すぐ作ったコンビーフコロッケ

じゃがいもを湯がいてつぶしてそこにバターとコンビーフをいれてフライにするだけ。
(コンビーフは固まりのままいれてまぜると自然にふわーってほぐれてまざります
それが今回の一番のほう、、でした)
私は下味は塩コショウもしませんでした。
玉ねぎは今回いれなかったから今度いれてみようかな。

小さめに丸めて揚げたてを 
塩、コショウ オリーブオイルや ごま油 とかを添えて 
ちょちょっとつけて手で食べるとおもしろい程おいしかった!
パクチーもあったらすごく合う予感!

コンビーフはおじいちゃん家でよく朝ごはんにしてくれたなあ。おなじみ^^


ao-akua * 日常、ロミロミなど * 16:37 * comments(0) * - * - -

眠り袋の秋

ああ ほんとうに気持ちの良い風ですぐ眠くなるzzz
それはわたしだけじゃないみたい^^
金木犀の香りがしずかな今日
うちのポーチは薔薇の風 




ao-akua * 日常、ロミロミなど * 16:25 * comments(0) * - * - -

月桃もち

お月見をしててやっぱりつくろう!と思いついて
もち粉は買ってあったので
ぱっと水とあわせてこねてつくりました、、、月桃もち。

くらやみで月桃さんに葉っぱをいただきますともらいました。
植え替えてからまた葉っぱが急に大きくなったなあ。
この葉の美しいこと!

ちょっとの間だけねかせています。














蒸しているときのなんともいえない葉っぱの香り。
ああ それに本当になんてぞくぞくする名前だろう!
今回はシナモンとレフアハニーをいれたらとてもおいしかった。

前は ぺちゃぺちゃひっついてしまって食べにくかったけど
だんだんと上手にできるようになってきました(笑)


満月の日は ランプひとつだけ




今宵もどうぞよいお月見をお過ごしください。
ao-akua * 日常、ロミロミなど * 09:23 * comments(0) * - * - -

さようならイチョウの木

緑をシルバーみたいに燃やして
秋になるとその炎を黄金色に変える大きなでっかいイチョウ
いつも右ななめ前でゆれていた大木が今日伐採されました。

その手前の名前がわからない木もなくなってた。

竹林だけじゃなく竹林と共に生えていた
いろんな木々たちが消えて今度はだんだんと
平地らしく姿をかえてゆきます。

カラスがカァーって鳴きました。

いっつもカラスは鳴いているけど
なくなったーって言ってるように思えて
なあーって私は空を仰ぎました。

だけどこのイチョウの木はすごい。
すごいことを私にやっていってくれた。

こんな最中も 夜になるとこおろぎが大きな声で鳴いて
辺りをうるおしてくれる。

ao-akua * 日常、ロミロミなど * 17:30 * comments(0) * - * - -

夕刻、東のベランダに

携帯のメールの音がむこうで聞こえたとき私は西のベランダで洗濯ものを干していました。

うしろでは、ついさっき冷蔵庫から出した
冬瓜みたいに大きなズッキーニのスープをぐつぐつ煮ながら
あった野菜、玉ねぎ、ニンニク、ベーコン、茄子も刻んで
トマトソースもいれて。

しばらくして携帯をみると
友達から 東の空 虹 とメールが!

え!と急いでみてみると



















でーんと私に出てくれているように目の前にアーチが広がっていたのでした。
ありがとう!おしえてくれて!
気づかずに虹をくぐって歩く下の通りをゆく人たちも
何だかとても幸せそうに見える。
スープはすごいおいしくできた。 
虹を見た目からなんか振りかかったのか。











そのころ猫たちは 夢中で毛づくろい。。。

ao-akua * 日常、ロミロミなど * 19:33 * comments(2) * - * - -

家族の行事

ちょっとほっとした。
やっぱりお盆の時期というのはなんか独特の気がする。
空気や気配が何かやっぱりちがっていた。

先日 お墓まいりにいった。
父方と母方まったく別方向でいつも両方行くのです。

もう暑いし倒れたらあかんから 涼しくなってからにしよう
という私の意見は却下されてゆくことになる。


まず父方へ、姉妹は案の定あっさりとそっちは遠いからいかないということで
こちらは 父と母と私 3人

お墓は 草がいっぱい生えて からっからで荒れていて胸がいたんだ。
それを見た三人とも同時に もくもくと草をぬきはじめた。
母が片方かしてくれたゴム手袋は 蒸れて気持ち悪かったけど
ないよりましだった。

母がわたしの名を大きな声で呼んで ここに幼虫がいるわよ と
さも私が喜ぶかのように言ったけど もうそんなにはうれしくはなかった。
でも 見るところ 蝶だなと思った。
すると なんといーっぱいいて!父がしゃくしですくって
ちょっとはなれた、まだ墓石のたっていない誰かのスペースに
ここで遊んどけ といって まいていた。

お墓がきれいになって 水で潤し 花をさしたらすごく気分がよくなった。
やっぱり きてよかったと思った。

お墓の前で手を合わせる
ふと 左後方を何気なく振り向くと
10メートルほどはなれた 木陰の下で母はこっちを向いて手を合わせていた。
びっくりした。
私はこうゆうところが足りないのだ 心底すごいと思った。
そして大きな声で私と父を呼んだ。クーラーより涼しいわここ!と。
来年から ここから拝むと言っていた。

さらさらパウダーシートを父と母に一枚づつ配布。
これほんとうに優れもの。
父は ほんま、さらやねえ!と喜  
母は うなずきながら、私も買いに行こうというたくらみに目のはしを光らせていた。

その後 これが楽しみ!の道の駅で アイスを食べたり野菜を買う。
母は トイレにいったらまたバスにのらな とつぶやいてから
ああ バスやって!と自分でうけていた。
父の車をバスと言った母。 私は運転手かよ!と心の中で突っ込んだ。

そして 神戸、母方のお墓へ

あんたずるいね!と母に言われながら 妹姉が車に乗り込んでくる。

わたしたちが母方のお墓をきれいにしている間
ちょっとはなれた並びに お墓業者みたいな人が
お墓を整えていた。
たけのこの里 みたいな筒をうめていて
すごく印象的だった。

いつも行くおいしいお店で夜ごはんを食べた。
やっぱり神戸はいい。
そして  妹姉に手をふって
千里に帰って来たらやっぱりほっとしたのでした。

参加もいい加減な、だけど唯一心をひとつにする私達家族の
行事なのでした(笑)
ao-akua * 日常、ロミロミなど * 22:42 * comments(4) * - * - -

どこにいてもわたし

メリーとはじめて一緒に暮らし始めたとき
メリーはふんふんふんふんと花唄を歌いながら
たんたんとした、そしてちょっとごきげんな空気をただよわせていた。

野良猫時代を経て
当時、私の実家で他の猫と折り合いがつがず
いろんなところにもらわれては(うまくいかなくて)
戻ってきてをくりかえしていたメリーの放つ
その空気に私はちょっとした衝撃をうけて
イラストをかいたのだった。
外のメリー、家のメリー様子を4コマみたいに。

ふと最近そのイラストが出てきた。10年前?くらいのものだと思う。

中心に 「どこにいてもわたし」 と書いてあった。
そう この空気をあのときのわたしは こう言葉にしたのだった。
だけど あのときこの言葉の奥の意味が
もうひとつよくわからなかったのも思い出した。
考えたけどわからなかった。

ふと 今 ああ、あれは 
この変わらぬメイちゃんの姿勢は 

何をしていてもわたしなんだから 
言い換えてみると
どんなこともすばらしいことなんだという
いろんなことへの敬意みたいなものが
あふれているように感じる。

これってなんてすばらしいことだろう。

そして この理解をキャッチするのが
私にはどれだけむずかしかっただろう(笑)

きっとこの奥にもっともっと色んなことがかくされてる。
つぎの予感もある。
だけど私にとってまだその言葉は青くて食べられないのです。

それにしてもちょっとづつでも
自分で気づいてゆけるというのは本当に尊いことだなあと思う。
道しるべみたいになってくれる人や言葉がある。そして猫が植物がいる
そして気づいてゆくのは自分でしかないということだけは
悲しいほど確か。


さて、今日みれるかな流星 
メイちゃんと見る約束をしてる^

そういえば
哀しくなって落ちてゆくものは
星のようにきれいだなあって発見した。

ao-akua * 日常、ロミロミなど * 18:21 * comments(2) * - * - -

ひととき

ブルーとピンクに包まれる夕暮れは
なんとも気持ちよくて
すーっと息がとおってゆくみたい。
水のやさしい透明に街も心も潤ってゆくみたいな。


このちょっと間だけの感じ、好き。



こちらのお方、マジ寝、爆睡中zzz













今日大きくなったねえ!って驚かれたオーガスタさん。
そうか〜いつも一緒にいたらわからない。
撮っておこう^^

ao-akua * 日常、ロミロミなど * 18:04 * comments(0) * - * - -

butterfly

先日山にのぼりました。

岩の緑の苔にすーっと息がとおってせせらぎは体をあらっていった〜
頂上のあたりでは 大きなアゲハがポロポロポロとメロディーを奏でるように
まわりを舞って不思議な気持ちになりました。

昼になるにつれ暑さは増して
影を求めてはまた光へそして影へ
服のまま川にとびこんだみたいに汗をかいた(笑)
山道に光の水玉がいっぱいだった。

その翌日は 高校時代の友人の結婚式でした!
本人から木村カエラさんの butterflyを歌って★と曲指定がきていたので(笑)
とにかく 歌好きの友達とふたりで大きな声で歌いました!

楽しかった!
なつかしいみんなに会って
水の中に光る水晶の粒をみつけたみたいな発見があった。

ao-akua * 日常、ロミロミなど * 09:44 * comments(0) * - * - -

借り暮らしのアリエッティ

ジブリの最新作、借り暮らしのアリエッティをみました。
ふつふつと幸せが湧き上がってくる。
台所とか工夫された暮らしがたまらなく好き。
日常の特別が光っていた。
この映画で自分が何を好きで
何が得意なのかをちょっと確認できた。


ちいさな体で大きな世界をうごきまわり
見てるだけで ものすごい代謝が促されるような気がした。


映画が終ってハッと我にかえったら
映画を見るまえに考えていたこととかが
よく思い出せない、というかなんかが消えてしまった、たぶん(笑)

空間移動ではなく何かを越えてしまってちがう次元へつままれたって感じ。
ジブリ映画は 知らないふりをして思いっきり
この、自分が誰なのかを忘れてしまうという魔法をかけてくる。
すごい!


借り暮らしって言葉 いいなあ。
彼らは 借りたものを
自分たちなりに大切に活かして
新しいものに生まれ変わらしてゆく。愛する。
そうか新しい命を与えるのか、、、

そうだ!私も地球に借り暮らし中なのだ

夕方 ピンクとブルーグレイの空を借りた。
いまさっき半分の月を借りた。
今も今も色々借りる。

メリーに 小人っているん?って小声で聞いたら
意味深にまばたきした^^

あなたがた猫たちを借り暮らしの私 
借りてまた借りてその都度あたらしい。
ありがとうという言葉しかでない!
ao-akua * 日常、ロミロミなど * 23:30 * comments(0) * - * - -
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